車窓から紅葉、晩秋、冬枯れ、雪景色を眺めつつ、ゆっくり鉄道で旅をしたい方へ、東北のおすすめ路線3つを紹介します。
もちろん、新緑も夏も素晴らしいですが、今回は特に、秋の山や雪の景色も楽しめる路線を紹介しますので、旅の参考にしてみてください。
JR陸羽東線【宮城県・山形県】
宮城県「小牛田駅」⇔山形県「新庄駅」(全長94.1km、27駅)

陸羽東線の魅力
・大きな窓から車窓を楽しめる!

・小牛田駅から乗ると、街からだんだん田舎の景色に変わっていく変化を楽しむことができる。
・途中で、鳴子温泉などの温泉地を通るので、途中下車して温泉に宿泊することもできる。
・新庄で、美味しいお蕎麦を食べられる。

JR北上線【岩手県・秋田県】
岩手県「北上駅」⇔秋田県「横田駅」(全長61.1km、15駅)

北上線の魅力
・美しい雪景色(雪が降って入れば。それと、荒天による運休に注意。)
・途中下車して温泉(ほっとゆだ駅)

・終点の横手駅、北上駅周辺にはホテルあり。1泊して帰るのもおすすめ。
・岩手県と秋田県、始点と終点で、両方の県のグルメや文化を楽しめる。

秋田内陸縦貫鉄道 秋田内陸線【秋田県】
秋田県「角館駅」⇔秋田県「鷹巣駅」(全長94.2km、29駅)

秋田内陸線の魅力

・とにかく車窓が美しい
・車内の工夫がすごい。秋田犬の写真の内装、モニターでは地元中学生が駅周辺の見所を紹介した動画など、車窓以外もおもしろい。

・10時前に鷹巣駅に到着すると、ほとんど店は閉まっているが、一部開店している店もあり。
・途中下車して温泉(阿仁前田温泉駅)、地元のものを使ったかわいい駅レストラン「里山レストラン&カフェ こぐま亭」(阿仁合駅舎内)を楽しめる(※定休日に注意)。

・秋田内陸縦貫鉄道グッズが楽しい。
まとめ
秋・冬におすすめの東北の鉄道3選、いかがでしたか?
秋や冬に、のんびり鉄道旅をしたい方の参考になれば嬉しいです。

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