イタリア北部の都市、ミラノへ行ってきました。
目的は、ミラノ風リゾットとオッソブーコ。
ですが、その他にも色々食べたので紹介します。
ミラノ風リゾット&オッソブーコ

ミラノ風リゾットは、サフランとチーズがたっぷり入った金色に輝くリゾット、
オッソブーコは、子牛のすね肉を煮込んだ料理。リゾットと一緒に出てくるのが定番です。

サフランの入った黄金のリゾットは見た目も鮮やかで、チーズとブイヨンが効いていて、本当に美味しいです。
上のチーズは、リゾットがテーブルに来てから店員さんが「チーズかけますか?」と聞きに来てくれて、その場で削ってかけてくれました。それも、なんだか楽しく嬉しかったです。
オッソブーコも、煮込まれたお肉が柔らかくて美味しかったです。
骨の中の骨髄も、ジェル状になっていてとても美味しかったです。リゾットにもとてもよく合いました。
パスタ
お店で、ミラノらしいパスタが食べたい、と言ったらおススメされたのは、自家製の平たい幅広麺にトマトとチーズがたっぷりのシンプルなパスタでした。

シンプルな一品でしたが、平たいパスタがとても美味しく、トマトとチーズのシンプルなソースも本当に美味しく、こんなにシンプルなのに、すごく美味しい!と、感動でした。
名前はわかりませんが、本当に美味しかったです。
ティラミス
イタリアのデザートといったら、ティラミス。
本場のティラミスを食べてみたくて、食後に注文してみました。

見たことのない形で出てきました。
こちらのお店のティラミスは、柔らかい、とろりとしたクリームでした。
ペロッと食べられる、飲めるティラミス、という感じでした。
カフェラテ

イタリアでは、朝はカフェラテ、午後はエスプレッソが定番なのだそうです。
ホテルの朝食会場では、スタッフさんが「Café?orカフェラテ?」と聞いてくれ、その場で入れてくれました。
私は定番のカフェラテをいただきました。
温かく、カップたっぷりで幸せ。美味しかったです。
まとめ
振り返ると、イタリア料理はシンプルで素材の味を大事にしたものが多く、食事や生活を楽しみながらも堅実な国民性(県民性?)が覗える気がしました。
大切に作られた料理は、どれも本当に美味しかったです。
幸せな気持ちになる料理ばかりでした。
グラッチェ!

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