ニースで食べた、フランスらしい食べ物3つ

南フランスの美しい海辺の街、ニースへ1泊2日で旅行に行きました。

その旅の中で食べた、フランスらしい食べ物3つを紹介します。

 

ニースといえば、ニース風サラダ。

ホテルの近くのカフェで食べました。

ベビーリーフなど葉物野菜に、きゅうり、トマト、オニオン、たっぷりのツナに、ゆで卵、そして丸ごとオリーブの実が20個ほど、どーんと皿の上に乗っていました。

確か19ユーロだったので、約3,600円。

高い…高いですが、お皿に盛り盛りだったので、1人で全部食べるのが大変でした。日本のサラダの4倍くらいの量がある感じです。

味は、想像通りだと思いますが、オリーブが効いていて、とても美味しかったです。

ニースへ行ったら、ぜひ食べてみてください。

量が多いので、数人でシェアするのがちょうどよいのではないかと思います。 

 

ニース駅の前にあるカフェで食べました。

フランスといえば、クロワッサン(イメージ)。

コーヒーとクロワッサンで朝食。いいです。

こちらのお店のクロワッサンは、わりと小ぶりで、ほんのり甘くて優しい味でした。

チョコレートやアプリコットジャムが中に入っているものもあるので、機会があったら、いろいろなタイプのクロワッサンを食べてみたいです。

  

フランスのクレープは美味しい。と、テレビで見たことがあったので、食べてみました。

まず、大きさにびっくり!

この写真では伝わらないかもしれませんが、横の長さが折りたたみ傘くらいあります。

生地はモチモチで、美味しかったです。

クリームは意外と甘さ控えめで、全体としてはさっぱりしていました。

入ったお店は、ピンクが目立つかわいいお店で、夕方には親子連れが楽しそうにクレープやスイーツを食べていました。

 

フランスには、パンもパスタも美味しそうなものがたくさん。

あれもこれも美味しそう、と、いろいろな食べ物が気になります。

でも、やはり高いし(日本の2~3倍する気がします)、1つや1皿の料理の量は多いです。

でもでも、せっかくフランスに来たんだから、フランスらしいものを食べたい…でも、時間の予算も限られている。どうしよう、と苦悩します。

何を食べようか迷い、私は旧市街で夕食を食べたくて、何周もウロウロしたあげくにお店を決めきれず、結局旧市街ではない、ホテルの近くのカフェで夕ご飯にありつきました…。

また、食べ過ぎで、少し胃もたれ気味になったりしました。

 

楽しい旅ですので、美味しく楽しく食べられるといいですね。

皆さん、楽しい旅と、楽しいご飯を。

 

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