そうだ、湖を見に行こう!
と思い立ち、青森県へ湖を見に出かけました。
小川原湖(読み方:おがわらこ)

青森県東部の三沢空港の北にある汽水湖。
面積:約63平方キロメートル
面積順位:日本で11番目に大きい湖
平均水深:約11メートル
最大水深:約25メートル
名物:ヤマトシジミ、ワカサギ
だそうです。

この日は良い天気でしたが、風が強く、波がじゃばじゃば立ってました。
3月。まだ寒い青森の湖周辺は、観光客はおらず、もちろんキャンプやボートに乗る人も無し。というか、やっていない。カフェなどのお店も冬季休業していたりする。

仕方ないので、湖のまわりをドライブしたところ、湖畔の別荘のような建物や、ボート貸し出しの店(休業?閉店?)などがありました。どことなくバブル時代を感じる立派な建物が、少々切ない感じでした。
キャンプ場はきれいで、ケビンや炊事場、シャワー室、子どもが遊べそうな遊具のある公園などもあり、シーズンは賑やかになるんだろうなと思いました。

近くに「道の駅おがわら湖」がありました。名物のシジミや青森名物を売っていました。建物に向かって左側に、足湯もありました。休憩にどうぞ。
興味のある方は、ぜひ季節の良いときに行ってみてください。
十和田湖

十和田湖は青森県と秋田県にまたがるカルデラ湖。
面積:約61平方キロメートル
面積順位:日本で12番目に大きい湖
最大水深:約326.8メートル
湖の形:グローブみたいな面白い形
名物:ヒメマス
だそうです。
3月の十和田湖は、湖の向こう側に雪も積もった山が連なり、素敵でした。
晴れた空、湖、雪山がキラキラ。
冬季通行止めの区間もありましたが、湖の周りをドライブすることはできます。
湖沿いを走っていると「乙女の像」という看板を見つけたので、駐車場(冬季無料)に車を停めて湖沿いを歩き始めましたが、「乙女の像まで徒歩5分」の看板を見て立ち止まりました。徒歩5分…この日は風が強く、寒く、花粉も厳しく、長時間運転で少々疲れていたので断念。まあ、いっかと。先を見た感じ、どこに像があるのかわかりませんでした。湖のほとりを歩けるのは、良いと思います。温かく、風が無く、花粉の少ない時期がおすすめです。

ネットで探していってみたカフェは、休みでした。
ということで、やはり湖観光は、季節の良い時期(おそらく5月~10月くらい)が良いだろうと思います。
十和田湖周辺観光も行ったので紹介します。
少々湖から距離はありますが、十和田市現代美術館に行きました。
美術館周辺には、見ごたえのあるオブジェがたくさんあり、中に入らなくても十分楽しめました。
入り口近く。お花でできた馬↓

美術館の道路を挟んで反対側の公園。
かわいいです。カボチャは秘密基地のようになっていて、中に入れます。
人がいなかったので、大人なのに中に入ってみました。カラフルな電球がついていて、可愛かったです。

駐車場で出会った鳥のオブジェ。駐車料金は200円。

道路沿いのポールの上に馬の頭。オシャレです。

美術館のカフェでお茶しました。
店内は、床やテーブル、全体が1つの作品のような雰囲気。木のテーブルと赤で、優しくほっとする空間でした。

こちらのカフェは美術館に入館しなくても利用できました。
珈琲やアップルティーなどの飲み物やアップルパイ、作家さんとコラボしたスイーツや軽食が楽しめます。飲み物は、カップもかわいいです。おしぼりには、店員さんが直筆で絵を描いてくれました。美術館グッズも売っているので、お土産を探すのも楽しいです。
まとめ
今回は、青森県の2つの湖と、その周辺を旅しました。
小川原湖と十和田湖の間には奥入瀬渓流があり、移動時の景色もきれいでした。
新緑の時期などはとてもきれいだと思います。
のんびり、自然の中をドライブしたい、歩きたい、という方は、季節の良い時期に行ってみてください。

コメント