2025年冬、ウィーンを旅しました。

実際にウィーンに滞在したのは4日間。そのうち1日スロバキアへ日帰り旅。
海外の物価は恐ろしいことになっていると、テレビなどで見ていたので、節約対策をしていきました。
だれでもできる、節約のちょっとしたコツや持ち物を紹介したいと思います。
【節約のコツ】
1.食料を持参する

1日3食外食+カフェなんてすると、普通に食費だけで軽く1日1万円以上かかります。
そこで、1日のうち1食は、持参した食料を食べました(主に朝ごはん)。
持って行ったものは、カップラーメン4つ、コーヒーや紅茶など飲み物の粉(ホテルにもサービスのコーヒー、紅茶、ハーブティーはありました)、チョコレート、かっぱえびせん、ドライフルーツ、飴、割り箸、マイ箸セット、じゃがりこ、クッキー、水などです。
ちなみに、ちょっと多かったです(-_-;)。
カップ麺を作るのに水をたくさん使ったので、少し水が足りなくなりましたが、ホテルに置いてあった水も使うことで、足りました。
ホテルの部屋に、電気ポットがあったので、それでお湯を沸かしてカップ麺や持参したコーヒーなどを飲んでいました。
外食は楽しいですが、ホテルでほっとしてご飯を食べたりお茶するのも、良いものです。
ケーキ屋さんでケーキを買ってきて食べたりするのもおすすめです。
2.ご飯やお土産の購入にスーパーを活用

物価の高いヨーロッパですが、主食となるパン等はスーパーで比較的安く購入できます。
スーパーとはいっても、さまざまな種類のパンがあり、どれも美味しいので本当におススメです。
また、チーズやヨーグルト、パンに付ける具材も買ったりして食べるのも楽しいです。

ちなみにヨーロッパのヨーグルトは酸味が少なく、ミルク感がありとても美味しいです。また、種類もたくさんあるので、本当におすすめです。
スーパーで、リーズナブルに地元の食を味わいましょう。

また、お土産をスーパーで買うのもおすすめ。塩や調味料、お菓子などをリーズナブルに購入できます。また、地元の人たちが普段買うものを購入できるのも嬉しいポイントです。
私はモーツァルトのチョコレート、塩、キャンディー、パン、ジュースなどをお土産に購入しました。
下の写真↓はお土産の一部です。真ん中のチョコレートやコーラ(日本で見たことのない、バニラ味のコーラが売っていました)、何やらオシャレな塩は、スーパーで買いました。

3.コーヒーでなく時々紅茶を注文する

コーヒーは、基本的に1杯1,000円くらいします。
紅茶はそれよりも若干安い&胃に優しくほっとするので、毎回コーヒーでなく時々紅茶で心もお財布も少しリラックスしてはどうでしょうか。
また、ウィーンには美味しそうなケーキがたくさんあるので、全部食べたくなりますが、ケーキも1,500円~2,000円くらいしたりもするので、私はチョコレートを2粒頼んだりしました。チョコレートであれば1.5ユーロ(約250円)くらいから食べられます。それでも高いですが、ケーキよりはだいぶ抑えられて、お茶も楽しめます。
4.できるだけ徒歩移動

ウィーンは地下鉄もトラム(路面電車)も充実しているのですが、歩ける距離であれば徒歩移動しました。
ウィーンは歩いて街を眺めたり、気になった店に入ったりするもの楽しいのでおすすめです。
多い日には、10km以上歩きました。
5.レストランで見栄を張らずにメリハリつけて注文
本当は、前菜、スープ、メイン、飲み物と頼みたいところですが、毎日それをしたら私は破産。そしてお腹も苦しいので、ルール違反かもしれないけれど、本当に食べたいものだけにしぼって注文するようにしました。
レストランで、スープのみ注文。
ちなみにこちらは、オーストリアの伝統的なスープ「フリタッテン ズッペ」。細く切ったクレープの入ったコンソメスープ。とてもコクがありました。↓

酒屋さんでは、ワイン一杯とソーセージのみ注文。パンもつけてもらいました。

など。
「それで終わり?」
と、ウェイターさんに言われても笑顔で「イエス!」。
金銭的にも、お腹の容量的にも身の丈に合った注文をするのが良いかと思います。
以上、5つに気をつけながらの節約旅でした。
しかし、やはりせっかくウィーンまで来たので、名物のシュニッツエルは食べたいし、ザッハトルテも食べたいし、デメルでカフェもしたい!!
王宮にも行きたいし、隣国にもショートトリップしたい!!!
ということで、なんだかんだで結構かかりました。
帰ってきてからも、節約生活です。やれやれ。
でも、工夫しながらの旅も楽しいものだと思います。
【持ち物】
・カップ麺などの食料
・割りばし
・インスタントコーヒー、紅茶など
・エコバッグ
ヨーロッパはお店でビニル製のレジ袋は、ほぼ見かけませんでした。買い物袋は紙袋か、何度も使える素材でできたバッグで、どちらも有料です。持っていくと便利です。
・アクセサリー
ちょっとしたアクセサリーがあると、シンプルなユニクロのニットやシンプルなワンピースでも豊かな気持ちになれるし、オシャレに気をつかっているように見えるのではないかなと思います。高いものでなくてよいので、お気に入りのアクセサリーを少し持っていくとよいと思います。
・洗濯洗剤
靴下や下着など、洗いやすいものは洗濯しました。
荷物を増やしたくない、でも現地で買うのはお金がかかるなあ…という方は、洗濯洗剤を持参しましょう。
皆さんも、家計と相談しながら、良い旅を。
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