大島プチトリップ|亀山テラス360°と海が見えるカフェを楽しむ休日の小さな旅【宮城県気仙沼市】

宮城県の北東に位置する大島は、橋一本で本州とつながった島です。

夏は海水浴を楽しむことができたり、観光船が出ていたりと、海を楽しめるスポットがたくさんあります。また、海産物を味わえる食事処や、のんびりとした島の時間を感じられるカフェもあり、気軽に楽しむことができます。

この記事では、大島周辺の景色が一望できる「亀山テラス360°」と、海の見えるカフェ、お土産購入も楽しめる気仙沼大島ウェルカム・ターミナルを紹介します。

宮城県で、休日どこかへ行きたいと思ったら、大島に行ってみませんか。

亀山テラス360°の頂上からの眺め。きれい!

大島へ行くなら、2026年7月にオープンした亀山テラス360°がおすすめです。

ケーブルカー乗り場。テラスへ行くにはここから

モノレールに乗って山頂を目指すと、約6分間、亀山を登りながら島と海と気仙沼の景色を眺めることができて楽しいです。一本のレールをゆっくりと登っていくケーブルカーは、なかなかスリリング。

山頂まではロープウェイで約6分の旅

頂上では、その名前の通り360度の景色を見渡すことができ、本当に圧巻です。青い海、白い雲、島の緑、太陽の光がきらきらして、地球の丸さを実感できるスポットです。

地球の丸さを感じる景色

ちなみに展望台には、ふかふかのソファが並べられていて、そこに座ると天国にいるように「ほわあ~」っと力が抜けます。開放感のある景色と、座り心地が良いソファ、最高です。

天空のソファ。座り心地も景色も最高です

足を伸ばせる席があったり、テーブルが置いてあったり、1人用のソファから4人ほど座れそうな席もあるので、来た人数に合わせて席を選び、それぞれに楽しめます。

土日にはカフェスタンドもやっているようなので、山頂で素敵な景色を見ながらカフェも楽しめますね。私は平日にいったのでこちらは閉まっていました。頂上でカフェ、いつかしたいです。

土日にオープンするカフェ。気になります

亀山テラスは標高がそれほど高くありませんが山なので、夏は暑く冬は寒いです。特に、冬は冷たい風が吹いても寒くないようにしっかり着込んでいくのがよさそう。

日焼け対策に関しては、山頂で無料の日傘を貸し出ししていました(ありがたい!)が、気になる方は帽子など日焼け対策をしていくと安心です。

ぜひ、地球の丸みを感じながら、心地よいソファーでゆったりした時間を過ごしましょう。

また、ソファー席のある場所の反対側にも遊歩道やテラスがあり、所々にソファやベンチがあったり、AKB48が関わったプロジェクトの桜の木を見たり、愛宕神社を参拝することもできます。

ぜひ、思い思いの過ごし方でゆったり楽しんでみてください。

亀山テラスを降りてきた道の十字路に、海のような水色をした壁が印象的なカフェがあります。

看板メニューは、「クリームソーダ」。海のようなきれいなブルーのソーダ水の海に、大島を思わせるアイスクリームの島、そこに貝殻のお砂糖、そしてマンボーのクッキーが泳いでいます。カワイイ!

クリームソーダの他にもコーヒーや、チーズケーキなどのメニューもありますので、大島でのカフェタイムにぴったりです。

看板メニューのクリームソーダ。窓の向こうには海が見えます

海に面した席からは、遠くの海を眺めながらお茶を楽しむことができます。

ゆったりとした時間が流れます。

最後は大島の道の駅的な「気仙沼大島ウェルカム・ターミナル」でお買い物しましょう。

売店グリーンアイランド大島では、気仙沼の海藻や、地元で採れたものを使っているお菓子、ご当地キャラの「ホヤぼーや」グッズ、パンやおにぎりなど、お土産にできそうなもの、おやつにできそうなもの、夕ご飯にもなりそうなものを購入できます。

また、売店横の屋台のようなコーナーでは牡蠣やホヤを食べられたり、隣の建物の産直では地元の野菜などを買うことができたりします。

クリーンアイランド大島

また、グリーンアイランドおおしまの並びには他にも、ラーメンを食べられるお店や、ゆず等さまざまな味のソフトクリームやカフェメニューを楽しめるお店もあります。

帰る前に、もう少しだけゆっくりしたり、車で購入したものを食べながら帰ったりと、最後まで楽しみましょう。

大島の日帰りプチトリップ、いかがでしたか?

大島は、東北地方で観光ができる、数少ない貴重な場所です。車で行くことができ、海の景色や、おいしい海産物、海が見えるカフェなど、楽しめるスポットがたくさんあります。島らしい、少しゆったりとした空気が流れているのも魅力です。

次の休日どこへ行こうかな、と思ったら、大島へ行ってみませんか。

 

※定休日や開店時間などの最新情報は、公式HP等ご確認ください。

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