ミラノの名物料理おすすめ5選|リゾット・オッソブーコ・パスタ・ティラミスなど実際に食べた料理を紹介

ミラノ観光で「何を食べればいい?」と、迷っている方へ。

ミラノには、黄金色のミラノ風リゾットや、仔牛肉を煮込んだオッソブーコなど、ぜひ現地で味わいたい名物料理があります。

この記事では、私が実際にミラノを旅して食べた料理の中から、ミラノ風リゾット、オッソブーコ、パスタ、ティラミス、カフェラテを写真とともに紹介します。「ミラノで何を食べよう?」という方の参考になれば嬉しいです。

  

ミラノ風リゾットは、サフランとチーズがたっぷり入った黄金色に輝くリゾット。

オッソブーコは、仔牛のすね肉を煮込んだ料理。リゾットと一緒に出てくるのが定番です。

サフランの入った黄金色のリゾットは見た目も鮮やか。チーズのコクがあり、ブイヨンの旨みもしっかり感じられました。

リゾットがテーブルに運ばれてくると、店員さんが「チーズかけますか?」と聞きに来て、その場で削ってかけてくれました。それも、なんだか楽しく嬉しかったです。 

オッソブーコは、じっくり煮込まれたお肉がとても柔らか。骨の中の骨髄はとろりとしていて、これがまたリゾットによく合いました。

 

ミラノの「Bice Restaurant」で、「ミラノらしいパスタが食べたい」と伝えたところ、おすすめされたのがこちら。

「Pappardelle Della Casa Bice Al Telefono」という、お店のパッパルデッレでした。

パッパルデッレは、平たく幅の広いパスタ。トマトベースのソースとチーズがたっぷり絡んでいます。

とてもシンプルに見えるのですが、これが本当に美味しかった!

もちっとした幅広のパスタに、トマトの味とチーズのコク。こんなにシンプルなのに、すごく美味しい!と感動した一皿です。

旅行から時間がたってお店の名前や料理名を忘れてしまっていたのですが、今回改めて調べて「これだ!」と見つけました。

 

ミラノの老舗れるトラン「Bice」で食事をした後、本場のティラミスも食べてみたくて注文しました。

出てきたのは、私が想像していたティラミスとは全く違う形。「これがティラミス?」と、ちょっとびっくりしました。

スプーンを入れると、とても柔らかくて、とろりとなめらかなクリーム。

口に入れると、ふわっとほどけるような軽い食感で、ペロッと食べられる、まるで”飲めるティラミス”。

見た目も食感も、それまで私が知っていたティラミスとは違って、印象に残ったデザートです。

 

イタリア旅行中、ホテルの朝食で楽しみだったのがカフェラテです。

ホテルで朝食会場に行くと、スタッフさんが「Café or カフェラテ?」と聞いてくれ、その場で淹れてくれました。大きめのカップにたっぷり入った温かいカフェラテを、ケーキと一緒にいただきます。

朝から温かいカフェラテをたっぷり飲めるのが、なんだか幸せ。

旅先のホテルでこんな朝食を食べながら、「ミラノに来たんだなあ…」と感じたのを覚えています。

  

ミラノで何食べる?おすすめグルメをおさらい

ミラノらしい名物グルメを食べたい→ミラノ風リゾット&オッソブーコ

現地のレストランでパスタを楽しみたい→Biceのパッパルデッレ

イタリアらしいデザートを楽しみたい→ティラミス

イタリアの朝を楽しみたい→カフェラテ

私は特に、サフランで黄金色になったミラノ風リゾットと、柔らかく煮込まれたオッソブーコが印象に残りました。また、Biceで食べたパッパルデッレも、見たことのない姿で出てきたティラミスも、それぞれ忘れられない味。

ミラノでは、ぜひお気に入りの料理を見つけてみてください。

 

ミラノグルメのまとめ

ミラノで食べた料理の中でも、特に印象に残ったのが、黄金色のミラノ風リゾットとオッソブーコ。Biceで食べたパッパルデッレやティラミスも、忘れられない味です。

どれもシンプルながら素晴らしく、ミラノの旅を思い出す料理ばかり。

ミラノを訪れたら、ぜひ現地のおいしい料理を楽しんでみてください。

 

 

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