ウィーンの老舗「ゲルストナー(Gerstner)」で朝食を|店内のようす・実際に食べたメニューなどを紹介

ウィーンへ行ったら、老舗のカフェで朝ご飯を食べてみませんか?

1847年創業のウィーンの老舗カフェ「ゲルストナー」。皇室御用達の中でも古い歴史があるカフェです。

ガイドブックによる、ウィーンのカフェではモーニング営業をしていることろが多く、カフェタイムよりもゆったりと過ごせておススメ、とあったので行ってみました。

ウィーンの老舗カフェ「ゲルストナー」の外観

ゲルストナーの場所は、国立オペラ座の向かいです。

素敵な外観。品格と親しみやすさの両方があります。

お店に入ると、1階はケーキや、お土産にぴったりの「スミレの砂糖漬け」などが売っていました。とにかく素敵で美味しそう。でも、高いです…

階段を上ってゲルストナーのカフェへ

看板を見ると、2階はバー、3階はカフェということだったので、3階へ。

入り口に受付のスタッフがいます。

「1人です。」と話すと、コートをハンガーにかけるように言われました。

受付後方にあるスペースにコートをかけると、スタッフさんが席に案内してくれました。

店内には部屋がいくつかあり、そのうちの一室に案内されました。

エレガントな店内です。素敵。

ゲルストナーのメニュー表

朝ご飯(エッグベネディクト)と飲み物を注文

飲み物は、一番お手頃なエスプレッソを注文。

朝ご飯は、エッグベネディクトを注文しました。

こちらがエスプレッソ。無料で水がついてきます。

エスプレッソは苦すぎず、優しい味でした。美味しいです。

少し待つと、エッグベネディクトが登場!美味しそうです。

お店の雰囲気とともに、いただきます。

優しい味です。卵がとろっとしていて、サーモンの塩気と合わさってすごく美味しい!

サーモンのエッグベネディクト

ああ、美味しい。贅沢です。

一人でゆっくりしている人、友だちや夫婦でカフェを楽しむ人、旅行者の家族など、様々な人たちがカフェや朝食を楽しんでいました。

ゆったりとした時間が流れます。 

 

帰りにショーケースをのぞくと、美味しそうなケーキがたくさん。

キラキラです。食べたい!

右端は、シシィ(皇妃エリーザベト)のケーキです。

ほかにも美味しそうなケーキがたくさん!許されるならば、3つくらい食べたいところです。

スミレの砂糖漬けは、私には高くて買えませんでした…

皆さんは、ぜひ。

カフェ「ゲルストナー」での朝食まとめ

ゲルストナーは、とても素敵なカフェでした。

朝ごはんもゆったりとしていて良いですし、ケルントナー通りを散策してから、お茶というのも良いですね。

ウィーンへ行った際には、訪れてみてはいかがでしょうか。

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