ウィーンの老舗「デメル(DEMEL)」のカフェで、実際にイートインしてきました。
店内の様子や待ち時間、メニュー、注文したアップルシュトゥルーデルとドリンクなどを、写真とともに紹介します。
ウィーンのデメル・カフェ(DEMEL)へ|行列と待ち時間

私がデメルを訪れたのは14時20分頃。
店内に入ると行列ができており、2階のカフェへと続く階段にずらりと人が並んでいました。

「かなり待つかな?」と思いましたが、15分ほどで席に案内されました。
店内はにぎわっており、ほぼ満席。人気の高さが伺えます。

デメル・カフェの店内|1人でも入りやすかった
私は1人で訪れたので少し不安でしたが、店員さんがテキパキと案内してくれました。
混雑していても、対応はスムーズ。一人でも気兼ねなく利用できました。

デメル・カフェのメニューと注文


デメルカフェには、コーヒーやホットチョコレートなどの飲み物のほか、ザッハートルテやアップルシュトゥルーデルなど、ウィーンらしいスイーツが並びます。
私は、ウィーンの伝統菓子「アップルシュトゥーデル」と、温かいベリーのドリンクを注文しました。
混み合っていましたが、注文や料理の提供はとてもスムーズでした。
アップルシュトゥルーデルとベリーのドリンク
ほどなく、アップルシュトゥルーデルとベリーのドリンクがやってきました。

アップルシュトゥーデルは、りんごがたっぷり入った素朴な味わい。カスタードソースをたっぷりかけていただきます。
温かいベリーのドリンクは、爽やかな酸味と果汁感があり、とてもおいしかったです。
冬のウィーンを歩いた後だったので、温かいドリンクが体に染みました。
老舗デメルのカフェで過ごす、ちょっと贅沢な時間になりました。
まだまだ行列は尽きないようすだったので、あまりのんびりせずに退散しました。
帰りに後ろ髪をひかれたのは、ケーキのショーケース!

美しくて華やかなケーキたちずらりと並び、どれもおいしそう。アップルシュトゥルーデルを食べたばかりなのに、「もう一つ食べたい!」と思ってしまいました。
1階ではデメルのチョコレートやお土産も買える
1階には、デメルのチョコレートやお菓子を購入できるショップがあります。
パッケージも上品で、ウィーンのお土産にもぴったり。
私もどれにしようか30分ほど迷い、お土産用のチョコレートを3つ購入しました。
カフェを楽しんだ後に、お土産選びもできるのも嬉しいところです。

まとめ|ウィーンでデメル・カフェを楽しもう
ウィーンのデメルカフェは、歴史を感じる優雅な店内で、ウィーンの伝統菓子を楽しめる素敵なカフェでした。
行列はできていましたが、私が訪れた時は15分ほどで入店でき、1人でも気兼ねなく過ごせました。
アップルシュトゥルーデルや温かいドリンクを味わったあとは、1階でデメルのチョコレートをお土産に選ぶのもおすすめです。
ウィーンを訪れたら、老舗デメルのカフェで、ひと休みしてはいかがでしょうか。




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