ウィーンへの旅行で何を食べようか考えている方に、ウィンナーシュニッツェル(カツレツ)を紹介します。

ウィンナーシュニッツェルは、仔牛肉(豚肉や鶏肉を使うこともあるようですが伝統的には仔牛肉)を薄くたたいて伸ばし、衣をつけてバターやラードでこんがりと揚げ焼きにしたウィーン伝統のカツレツで、19世紀中ごろにウィーンで定着したと言われているそうです。
ウィンナーシュニッツェルを実際に食べてみた
ますはその大きさに驚き!
直径26cmの大ボリューム!
これにレモンをかけて食べる、シンプルスタイル。
味は、肉の旨味と揚げた衣の香ばしさが食欲をそそる優しい塩味。非常にシンプルです。そこに、レモンを絞って食べるのが定番です。レモンをかけると、爽やかな味になります。とても美味しいです。ワインとの相性も良さそうです。
ウィンナーシュニッツェルを to go してみた
私はあまり空腹ではなかったので、最後まで食べきれなかったのですが、「to go できますか?」と聞くと、包んで持ち帰る用のキッチンペーパーのような紙と紙バッグをくれました。持ち帰りに備えて、ペーパーや紙袋は常備されているようすだったので、持ち帰りは珍しいことではなさそうでした。さすがウィーン。環境にも配慮が行き届いていると感じました。
to goしたウィンナーシュニッツェルは、ホテルに戻ってからいただきました。冷めても美味しかったです。

お店について
私がウィンナーシュニッツェルを食べたお店は、
「フィグルミュラー」(ウィーンのシュテファン寺院そば)
というお店です。ガイドブックで見つけて行きました。
店員さんも優しく、お店の雰囲気も良く、おすすめです。

まとめ
いかがでしたか?
ウィーンで愛される、伝統的なソウルフードのウィンナーシュニッツェル。
ウィーンっ子になったつもりで、ぜひ食べてみませんか?


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