海外旅行や国内旅行をしていて、一番目にする動物、それは鳥かもしれません。
世界や日本で出会った鳥たちを紹介します。
海外の鳥
ヘルシンキのカモメ
1月のヘルシンキ。
オールドマーケットは海がすく近くにあり、そこに張った薄い氷の上に鳥たちがいました。
かわいいなあと思い見ていると、足が一本しかないような。ん?と思い、よく観察していると、足を左右一本ずつ曲げてお腹の部分で温めているではありませんか。
寒いときに足を足の上に乗せて温めたりする、あれだなあ、と思い、親近感が湧きました。


ニースのウミネコ
不思議なことに、なんだかオシャレなんですよね。ニースのウミネコ。


ウィーンの市民公園の鳥
鳥たちは、和やかな雰囲気で、水辺になんとなく集っています。
ゆるい連帯感で、適度な距離を取りつつ、しゃべったりしゃべらなかったり、近づいたり離れたり、一斉に飛んだり飛ばなかったり。


市民公園は、とても居心地が良さそうです。
プラハのブルタヴァ川(モルダウ川)の白い鳥

プラハの街を流れるブルタヴァ川(モルダウ川)を見つめる鳥。
白い羽がふんわりしていて、かわいいです。
日本の鳥
飛島のウミネコ
写真を撮ったときは夕方だったので、鳴いているウミネコたちは「そろそろ家に帰るよ~」と、仲間に言っていると思います。

新庄市のお堀の鳥
新庄城跡のお堀では、鳥たちが井戸端会議をしています。
お堀のへりに沿って1列に並んでいるのが、なんとも愛らしいです。

「最近、寒いわねえ」
「餌も少ないし」
「早く春が来るといいわねえ」
とか、おしゃべりをしつつ、羽づくろいをしたりしています。
海外&国内の鳥まとめ
海外旅行と国内で出会った鳥たちをご紹介しました。
くつろいでいたり、おしゃべりしていたり、冬は寒そうにしていたり…鳥をよく観察すると、かわいらしい姿が見られます。
見ているうちに、鳥たちがその国や地域に似合っているように感じたりして、なんとも言えない情緒があります。
日常の中、もしくは旅行先で、よかったら鳥を眺めてみてください。

コメント