ウィーンのおすすめお土産10選|モーツァルトグッズ・シシィグッズ・ワインなどオーストリアらしいお土産を紹介

ウィーンのお土産に何を買ったらよいか、考え中の方へ。

ウィーンらしい、オーストリアらしいお土産を7つご紹介します。王道のものから、少し変わったものまで紹介しますので、お土産選びの参考にしてみてください。

オーストリア出身の音楽家といえば、世界的に有名な作曲家であり演奏家でもあったモーツァルト。

35歳で亡くなるまでに700曲以上の名曲を作りました。そのモーツァルトのお菓子やグッズがお土産にぴったりです。オーストリアらしさを感じられるのではないでしょうか。

 

「シシィ」の愛称で親しまれた皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の妻。ウィーンでは現在でも大人気です。

シシィの波乱に満ちた生涯をたどる「シシィ・ミュージアム」も人気の観光スポット。

街ではシシィ像のついた様々なグッズやお菓子を見ることができます。シシィゆかりのお菓子として、スミレの花が好きだったシシィのために菓子職人が作ったというゲルストナーの「スミレの砂糖漬け」が有名ですが、高価。街中で売っているチョコレートなどでも充分ウィーンらしいお土産になります。

 

国立オペラ座は外観からすごい迫力です。オペラやバレエを見られたら良いですが、そうでなくてもガイドツアーで見学が可能とのこと。

正面入り口付近では、国立オペラ座グッズショップがあるので、そちらを覗くだけでも楽しいです。ボールペンなど、日常で使えるものもあるので、お土産にいかがでしょうか。

 

ぶれててごめんなさい

街中のお店で、小さくてお土産にぴったりのチョコレートをよく見ます。パッケージが海外らしく、かわいいですし、美味しいのでお土産にぴったり。

モーツァルトやシシィの肖像画がついているものもあるので、そちらもおすすめです。

日本に持ち帰る際に、溶けないようにだけ気を付けましょう。

 

スーパーマーケットはお土産の宝庫ですが、手ごろな値段で海外らしいパッケージで、そして日常生活にも使える調味料はいかがでしょうか。

塩など、シンプルなものを選ぶと、お土産を渡した相手に日常の中で長く使ってもらえるのでおすすめです。

 

コーラ好きの知人には、海外のコカ・コーラのお土産がおすすめです。

海外には、日本では見たことのないフレーバーのコーラが売っていることがあります。ウィーンのスーパーマーケットでは通常のコーラもありましたが、日本で見たことのないバニラ風味のコーラが売っていました。

なじみがあるもので、少し変わったもの、というのも楽しいお土産になります。

※ちなみに、バニラの香りがする、少し優しい感じのコーラでした。

 

オーストリアの郵便局グッズ

オーストリアの郵便局のカラーは黄色。そして、郵便局内では黄色の郵便局グッズが色々売っていました。Tシャツ、帽子、バッグ、雑貨などなど。

まさに、オーストリアならではのお土産なので、おすすめです。

オーストリアの郵便局の入り口

 

ワインケラーで飲むオーストリアのワインは最高

オーストリアといえば、ワイン。本当に美味しいです。

自分やワイン好きの友人に、一本いかがでしょうか。

 

猫の舌の形をしたチョコレートが有名な「DEMEL」のお菓子はお土産にぴったりです。

店舗では様々な種類のチョコレートやスイーツが購入できます。少し値段が高めなので、お世話になっている人や、大事な人へのお土産にすると良さそうです。

 

ウィーンのスーパーマーケットでは、日本のようにビニル袋は見かけない代わりに、レジ付近でエコバッグが売っていました。使い勝手がよさそうな大きさでデザインも可愛いので、お土産にしても良さそうです。

 

いかがでしたか?

ウィーンには素敵なもの、美味しいものが色々あります。オーストリアらしいお土産を買って、帰国してからも旅の思い出を振り返って楽しんだり、だれかに喜んでもらえたりするといいですね。

 

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