ウィーン旅行で「お土産に何を買おう?」と迷っている方へ。
実際にウィーンを旅して見つけた、おすすめのお土産10選をご紹介します。
モーツァルトやシシィの定番グッズから、チョコレート、オーストリアワイン、スーパーで買えるもの、ちょっと珍しいお土産まで集めました。
自分用にも、家族や友人へのお土産にも。ウィーンでのお土産選びの参考にしてみてください。

①モーツァルトグッズ|ウィーン定番のお土産
ウィーンのお土産の定番といえば、モーツァルトグッズ。

街中のお土産店やスーパーには、モーツァルトの肖像が描かれたチョコレートやお菓子、さまざまなグッズが並んでいます。
写真は、モーツァルトの肖像が印象的なチョコレート「モーツァルトクーゲル」。金色と赤の華やかなパッケージで、ウィーンらしいお土産としてもおすすめです。
スーパーでも見つけることができるので、気軽に買えるのもうれしいところ。自分用はもちろん、家族や友人へのお土産にも選びやすいと思います。
② シシィグッズ|皇妃エリザベート好きにおすすめ
「シシィ」の愛称で親しまれた皇妃エリザベート。ウィーンでは現在も人気が高く、シシィをモチーフにしたお菓子や雑貨をたくさん見かけます。
私もウィーンを訪れた際に、ホーフブルク王宮にある「シシィ・ミュージアム」へ行ってきました。シシィの波乱に満ちた生涯をたどることができる人気の観光スポットです。
シシィ・ミュージアムでは、シシィにちなんだアクセサリーや雑貨などのお土産も販売されています。

また、ミュージアムだけでなく、ウィーンの街中のお土産店でもシシィの肖像が入ったお菓子やグッズを見つけることができます。

上の写真の「SISSI TALER」は、私が街中のお土産店で購入したシシィのチョコレート。華やかなパッケージで、ウィーンらしいお土産のひとつです。
シシィゆかりのお菓子としては「スミレの砂糖漬け」も有名です。シシィが好んだと言われるスミレを使った、ウィーンらしいお菓子です。
私は、ウィーンの老舗菓子店「ゲルストナー(Gerstner)」の1階にある売店コーナーで見つけました。少し高価だったので私は購入しませんでしたが、シシィ好きの方への特別なお土産にも良さそうです。

③ウィーン国立歌劇場グッズ|音楽好きにおすすめのお土産

ウィーンを代表する観光スポットのひとつ「ウィーン国立歌劇場(オペラ座)」。建物を見るだけでも、その美しさと迫力に圧倒されます。
オペラやバレエを鑑賞するのはもちろん、館内を見学できるガイドツアーもあります。
そして、音楽好きの方におすすめしたいのが、ウィーン国立歌劇場のオリジナルグッズです。
私が訪れたときは、正面入口付近にグッズショップがあり、ボールペンなど普段使いできるものも販売されていました。

ウィーンでオペラやクラシック音楽にちなんだお土産を探している方は、ぜひチェックしてみてください。
④チョコレート|ウィーンで買いたい定番お菓子
ウィーンのお土産で外せないのがチョコレート。街を歩いていると、チョコレートやお菓子を扱うお店をたくさん見かけます。

写真は、ウィーンで見つけた「HEINDL(ハインドル)」のお店。モーツァルトやシシィをモチーフにしたチョコレートもあり、ウィーンらしいお土産を探すのにぴったりです。

また、「PISCHINGER(ピシンガー)」のお店も見かけました。チョコレートだけでなく、ウエハースを使ったお菓子でも知られています。
小さなチョコレートなら持ち帰りやすく、家族や友人へのお土産にもおすすめ。パッケージも華やかなので、いくつか見比べながらお気に入りを探すのも楽しいです。
ただし、日本へ持ち帰る際は、暖房の効いた部屋や電車内などでチョコレートが溶けないよう注意してください。
⑤オーストリアの調味料|スーパーで探せるお土産

ウィーンで気軽にお土産を探すなら、スーパーマーケットもおすすめです。お菓子だけでなく、塩やハーブ、スパイスなど、現地の食卓で使われているものを手頃な価格で購入できます。
私が特にお土産にいいと思ったのが、塩やハーブなどの調味料。小さくて持ち帰りやすく、甘いものが苦手な方へのお土産にも向いています。

スーパーには、日本ではあまり見かけないパッケージの商品がずらり。見ているだけでも楽しく、「現地の人はどんなものを使っているんだろう?」と探してみるのも海外旅行ならではの楽しみです。
お菓子以外のウィーン土産を探している方は、ぜひスーパーの調味料売り場も覗いてみてください。
⑥バニラ味のコカ・コーラ|スーパーで見つけた変わり種土産
コーラ好きの方へのちょっと変わったお土産に、海外ならではのフレーバーのコカ・コーラはいかがでしょうか。

私がウィーンのスーパーマーケットで見つけたのは、バニラ味のコカ・コーラ。日本ではあまり見かけないフレーバーだったので、思わず購入しました。
飲んでみると、いつものコーラにふわっとバニラの香りが加わった、少しまろやかな味。見慣れたコカ・コーラなのに、日本ではあまり見かけない味というのが面白く、お土産にも話のタネにもなります。
缶なので少し重さはありますが、スーパーで手軽に買える「ちょっと変わったウィーン土産」を探している方におすすめです。
⑦郵便局オリジナルグッズ|ちょっと珍しいオーストリア土産
ちょっと変わったお土産を探しているなら、オーストリアの郵便局も覗いてみてください。

オーストリアの郵便局といえば、目を引く鮮やかな黄色。私が訪れた郵便局では、その黄色を使ったTシャツや帽子、バッグなどのオリジナルグッズが販売されていました。
お土産店とはひと味違い、「オーストリアの郵便局で買った」というのも旅の思い出になりそう。人とあまりかぶらない、ちょっと珍しいオーストリア土産を探している方にもおすすめです。
切手やポストカードと一緒に、郵便局ならではのグッズを探してみるのも楽しいですよ。

⑧オーストリアワイン|ワイン好きにおすすめのお土産

オーストリアは、実はワインの産地としても知られています。ワイン好きの方へのお土産なら、オーストリア産ワインもおすすめです。
私もウィーン滞在中にワインを飲みましたが、とても美味しく、食事と一緒に楽しむのもウィーン旅行の思い出のひとつになりました。
特にオーストリアを代表する白ワイン用ブドウ品種が、グリューナー・ヴェルトリーナー(Grüner Veltliner)。白ワインが好きな方なら、お土産を選ぶときにチェックしてみてください。
スーパーなどでもオーストリア産ワインを見つけられるので、自分用にはもちろん、ワイン好きの方へのお土産にもぴったりです。
⑨DEMEL(デメル)のお菓子|ウィーンの老舗の味

ウィーンの老舗菓子店「DEMEL(デメル)」のお菓子も、お土産におすすめです。
DEMELといえば、猫の舌の形をしたチョコレート「猫の舌(Katzenzungen)」も有名。店舗では、さまざまな種類のチョコレートが並んでいます。
少し値段は高め。いや、私にとっては目が飛び出るほど高かったです(笑)。私が訪れたときには、1粒8ユーロ(当時のレートで約1,300円!)のチョコレートもありました。
そのため、気軽なお土産というより、お世話になっている人や大切な人への特別なお土産におすすめです。
私は、お世話になっている友人に「猫の舌」のチョコレートを奮発して購入しました。
⑩スーパーのエコバッグ|安くて実用的なウィーン土産
ウィーンのスーパーで、お店のロゴが入ったエコバッグを見つけました。

私が訪れたスーパーでは、レジ付近にエコバッグが並んでいました。普段使いしやすい大きさで、デザインもかわいく、食品のお土産とは違って持ち帰ってから長く使えるのも魅力です。
値段も比較的手頃なので、自分用のウィーン土産にもおすすめ。スーパーでお菓子や調味料を探すついでに、レジ周辺もチェックしてみてください。
まとめ|ウィーンでお気に入りのお土産を見つけよう
ウィーンには、モーツァルトやシシィのグッズ、チョコレート、オーストリアワインなど、ウィーンらしいお土産がたくさんあります。
定番のお土産だけでなく、スーパーの調味料やエコバッグ、郵便局のオリジナルグッズなど、街を歩いていると意外なお土産に出会えるのも楽しいところです。
自分への旅の記念に、大切な人へのプレゼントに。ぜひウィーンの街を楽しみながら、お気に入りのお土産を見つけてみてください。
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